South East Asia

若い頃絶対にやらないとたかをくくっていた私がなぜゴルフをやるようになったのか。

若い頃絶対にやらないとたかをくくっていた私がなぜゴルフをやるようになったのか。

趣味と言ったら?

前回の記事で「趣味とは純粋に楽しめるもの」という記事を執筆しました。

その中でも少し私の趣味にもふれましたが、趣味は?と聞かれたらすかさず「ゴルフ」というくらいゴルフが好きなのですが、実は趣味になったのはほんのつい最近のことなんです。ゴルフに興味がない人も沢山いるとおもいますが、もう少しだけ記事を読んでみてください。

今回はゴルフを例にあげて趣味についての話を掘り下げていきます。

若い頃ゴルフをやるなんて
まったく思ってなかった

私は若い頃、周りでゴルフをしている人はあまりいなかったですし、父親もゴルフとは無縁で自分自身もゴルフと全く関わることもなく過ごしてきました。

そのような環境で大人になっていったので、当然社会人になってからもゴルフとはずっと無縁な生活を送っていました。

むしろ若い頃はゴルフの話を聞いたりしても、自分はゴルフなんか一生やらないとまで思っていたのです。別にバカにしてるとかではないのですが、ゴルフは自分にとって無縁のものであると勝手に決めつけてしまっていたようです。

ゴルフとの出会いがある

そんなゴルフと無縁であった私がゴルフと出会う瞬間が訪れました。とある知り合いの社長からゴルフやろうよと言われ(無理矢理誘われてない)一緒に練習もせずいきなりコースを回りました。

しかし、その時はあまりにも下手すぎたということもあり、一回やっただけで終わったのです。それ以降、またゴルフをやることはありませんでした。

またしばらくゴルフとは無縁の生活を送っていたのですが、今度は別の当時仲良くなりたての社長がミャンマーに来て、酒を飲んでいるときに、その社長が熱く東南アジアにかける想いを語り始めました。

共感をした私も、熱い話にのめり込み話が弾みます。さんざん想いを語り合いほどよく酔ってきた頃、趣味の話になり、その社長がゴルフの話を始めたのです。

するとこれまでゴルフに全く興味を示さなかった私の気持ちが、社長の人柄のせいなのかざわつき始めました。そして一言。

「私もちょっとやってみようと思うので、機会があったら教えてくれませんか?」

なぜ気持ちが動いたのか、具体的な原因はわかりませんが、やってみよう。やってみたい。という心持ちになったことは間違いありません。

「次回また東南アジアに来たとき必ず一緒にゴルフしましょう」と約束を交わし、その社長は日本に帰国して行きました。

ゴルフとは無縁だった私についに縁が訪れました

本格的に趣味としてゴルフを始める

その社長とゴルフを一緒にやると約束を交わした私は、AMAZONですかさずゴルフセットを注文し、日本に一時帰国したタイミングでセットをピックアップし、またミャンマーに戻りました。

セットはその社長からアドバイスをもらったり自分でネットで調べたりしながら未経験ながら一式そろえました。

頑なに閉ざしていたゴルフへの気持ちですが、やると決めたときから心が一気に開放され、クラブセットを揃えるという形から入ったのです。

気持ちは一気にゴルフに向かい始めました。頑なにゴルフを拒んでいた過去の私はどこに行ってしまったのでしょう。クラブセットを手にした私は、もうゴルフにまっしぐらです。

高いお金だして買ったからゴルフをしなきゃとか、そんな義務感なんて一切ありません。ただただ純粋に気持ち的にゴルフに行きたい!となっていったのでした。

ゴルフを開始するも…. 

勢いよく始めたゴルフですが、いざ本気で始めてみるとこれがまた難しい!若い頃は運動神経がよかったのに…と過信があったのかもしれませんが、下手すぎて、一緒にコースを回ってくれてる仲間たちにも申し訳ないほど。。

ゴルフはスコアを競うのですが、通常は18ホールを回ってコースごとに何打でホールに入れたかを点数に記録していきます。

多くのコースは1ホールで平均4打で回ることができればかなりの上級者。つまり18ホールを72打で回ればすごいうまい人なのです。

私はというと始めた当初は130打とか良くても120打でした。これは初心者の典型的な点数です。

悔しい…これでは楽しいはずのゴルフが楽しくない!

ということで、先輩のゴルフがうまい社長に何が悪いのかスイングを見てもらったり、打ちっぱなし練習場に行ったりして練習をしました。

そして一年間で50回以上ゴルフコースをまわったのです。

なぜゴルフが続けられたのか

冒頭でも書いたとおり、若い頃はゴルフなんてやらないと決めつけていた私ですが、いとも簡単にゴルフにはまりました。なぜそんな私がゴルフを続けてやるくらいにまでになったのか。

すでにゴルフの楽しさを知っている人には言うまでもないのですが、私なりのいくつかの理由があります。

①先入観を壊した

ズバリこれです。先入観でゴルフはハイソなスポーツでお金持ちがやるものだという決め付けがありました。しかしいざやってみると、若い人もやってるし、お金が無くてもマイペースで、楽しんでいる人もいます。

②仲のよい人と共通の趣味になった

これも大きな理由です。やはりゴルフは一人でやるよりも一緒に楽しめる仲間とやる方が格段に楽しいのです。競技としてならストイックにひとりでやりこむということもあると思いますが、私は楽しければスコアは二の次という楽しみかたなので、やはり仲間が重要です。

③東南アジアという地が良かった

このゴルフをやる場所ですが東南アジアに住む私は当然東南アジアでゴルフをします。これがよかったのです。おそらく日本にずっといたらたとえゴルフをやる機会があってもここまではまることは無かったでしょう。

値段もお手頃だし、キャディも一人一人つきます。さらに気候も暑いので、真面目にゴルフをやっている人からはおこられるかもですが途中でビールを飲みながら休憩しつつプレイしたり、自由自在なのです。

ゴルフが私の趣味です!といえるくらいになったのもまさに「東南アジア」でやっているからなのかもしれません。

今後のゴルフ計画

ゴルフをやるときはもちろんミャンマーが中心ですが、ミャンマーはまだまだコースも少なく、すべてのコースを回るのはお手のものです。そこで、仲間と一緒にタイにいってゴルフをする事もしばしばあります。

ミャンマーからタイまで一時間のフライトであっという間につきますから、国内移動とさほど変わらない距離なのです。

タイでゴルフをする日本人は沢山います。コースも充実しており、ゴルファーにとってはタイはゴルフ天国なのです。

人生が終わるまでに東南アジア各国でゴルフをプレイするというのが一つの私の計画にあり、コロナが落ち着いてきたこれから、動いていきたいと計画しています。

是非東南アジアで一緒にゴルフしませんか!?スコアは関係ありません。楽しみのための趣味なので、お気軽にお声掛けくださいませ!

コレカラもたまにゴルフの話題を出していきたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。
東南アジアより、えむさんでした。
またお会いしましょう: )

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